副作用は何時まで・・・


怠けているわけではないけれど・・・

多分
怠けていると思われているだろう・・・と思う。

パッと見、病人にはみえない外見と行動力ゆえに。

身体が痛い
とか
疲れやすい
とか
感染しやすい
とか
元々痛めていた箇所の痛みが酷くなった
とか
巻き爪ポカッたのがん酷い巻き爪になった
とか
爪の強度が弱くなった
とか
急に両手の平が痒くて真っ赤に腫れ上がる
口内炎が滅茶苦茶できて痛い
とか・・・等々

化学療法をやって出る副作用は、化学療法が終われば少しづつ軽くなって無くなる!
んじゃないらしい。

治療終了後、4年たっても副作用は残ってるとネットにあった。

癌組織全摘
同時再建
AC投与
感染症
バクリタキセル投与
ハーセプチン投与
アリミデックス服用
・・・
それぞれに、それぞれの副作用があって、それぞれを特に気にしないように過ごしてきた。
思い返せば・・・沢山あった!

抗がん剤投与終わればスッキリ無くなると思い込んでもいた。
足の巻き爪・・・いつ治る
爪のヤワヤワ・・・いつ治る
身体が痛いのも・・・
頭痛も
倦怠感も
免疫力低下ま
体力気力不足も・・・いつ無くなる?

一患者として
抗がん剤での全ての副作用対応できる副作用科
原因不明だが、癌治療で生じた疼痛痛み対策のできる疼痛科

癌治療の一環として併設してほしい。

癌治療や副作用で起きた症状に「うちでは診ません」「先生はお忙しい」と門前払いは、止めてほしいと思う。
癌治療の通院で、いっぱいいっぱいの患者に他の病院を探して受診せよ・・・あなたなら出来る?

痛みと不安を無視するのはレッドカード!のスローガンは最近か・・・

化学療法担当看護士さんは、「おかわりないですか」で始まる。
どんな細やかなことでも対処対応してくれる。
爪が食い込んで痛い⇒外来は「うちでは診ません。町医者の皮膚科に行ってください
⇒化学療法は「テープで回りの皮膚が食い込まないようにしておきましょう」

同じ病院で、この違い!


膝以外、健康体だったのに・・・
気にしないよう勤めちゃいるけれど

副作用・・・
しつこい(怒!)

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